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理事長挨拶

理事長挨拶

 

いわき地区電気工事協同組合の概要

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目  的 組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図る。
組織名 いわき地区電気工事協同組合
所在地

〒970-8026

福島県いわき市平字作町一丁目3番地6

TEL        0246-23-2536

FAX        0246-22-7731

E-mail    info@iwaki-denkyoso.or.jp

代表者名 代表理事 木 村  弘
設立年月日 昭和 33年 7月 9日
登記年月日 昭和 33年 9月 6日
出資金 26,083,000円 (平成26年4月1日現在)
業  種 協同組合
主な事業内容 1. 組合員のためのオール電化機器・配線資材などの共同購入

2. 点検業務受託の共同受注

3. 組合員の経済的地位向上のための活動

4. 組合員のための福利厚生事業

5. 組合員のための教育及び情報案内

6. 損害保険代理業・生命保険の募集に関する業務

7. 組合員のための電気工事業者登録他行政手続き支援

管轄地区 いわき市、双葉郡広野町、双葉郡楢葉町
組合員数 142(平成26年8月1日現在)
役  員 理事 17名  監事 3名
事務局長 武 藤 光 雄
職員 3名

 

いわき地区電気工事協同組合の沿革

昭和33年 組合設立趣旨同意者67名にて設立総会を開催
事務所を平市大町10番地(東北電力(株)平営業所内)に置く
昭和44年 いわき市平字三倉48の1に事務所新築、移転
昭和45年 電気工事の安全、技術向上並びに災害事故防止を目的とし、いわき地区電気工事協同組合、東北電力(株)、(株)ユアテックによりいわき地区電気工事安全協会設立
昭和53年 組合員数200社達成
昭和54年 組合会報「電協いわきだより」を発刊
いわき市平字作町一丁目3の6に事務所新築、移転
新事務所落成記念式典を新舞子ハイツにて行う
昭和58年 組合員数228社と最大組合員数となる
 昭和61年 損害保険業務開始
平成元年 創立30周年記念式典をウェディングプラザ新瀧にて行う
『30周年のあゆみ』を発行
平成 3年 いわき地区電気工事協同組合青年部設立
平成3年4月20日設立総会開催
平成 6年 第36回通常総会において、組合シンボルマーク決定
平成10年 第49回いわき産業祭「技連コーナー」に参加、展示相談会を実施
平成14年 「提案型技術営業」“でんき元気”キャンペーン(オール電化)を今後の顧客化戦略として推進
女性部を設立し、キャンペーン推進、料理教室等を行う
平成16年 いわき市技能職団体主催、いわき市の中学2年生対象「ものづくり体験講座」(藤間中学校にて開催)に参加
平成18年 顧客化戦略をふまえ、電気工事終了後に「施工証明書」発行を開始
 平成19年 高圧ケーブル工事技術講習会、引込線委託工事会社技能訓練(新工法導入教育)を行い、技術研鑽に努める
平成20年 組合員数162社にて50周年の節目の年を向える。
創立50周年記念誌『はばたくDENKYOSO50』を発行
創立50周年記念事業として『いわき市明日をひらく人づくり基金』に寄付を行う
 平成21年 いわき市と『災害時応急対策業務支援協定』を締結
いわき労働基準協会より『産業安全優良事業場賞』を受賞
平成22年 東北電力(株)いわき営業所より、電気新増設における『施工証明書』発行福島支店管内第1位として感謝状を受ける
福島県工組主催『電気自動車(EV)用充電設備設置工事研修会』受講。受講組合員が『施工パートナー証』取得
平成23年 東日本大震災被災発生(H23.3.11)
東京電力福島第一原子力発電所過酷事故(燃料棒のメルトダウン・原子炉爆発)発生
東日本大震災及び原発事故により多くの組合員が家屋損壊、放射能飛散等の被害を受け、避難を余儀なくされた
東日本大震災被災復旧支援として、いわき市へ防犯灯(設置工事を含む)を寄贈
平成24年 労働安全衛生法に基づく『低圧電気取扱特別教育』を開始し、労働安全衛生の向上を図ると共に労働災害事故防止を推進
福島県工組主催『提案型技術営業研修会』受講
東日本大震災被災被災地復旧・復興事業『福島県中小企業等グループ施設等復旧整備補助金』に組合を代表者とするグループを作り応募し、認可を受ける
青年部がいわき青年会議所より委託を受け、JRいわき駅前大通りに『桜のイルミネーション』を展開する。
(桜に花びらをかたどったLEDランプを使用)